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社外ナビ(パナソニックストラーダ)交換

ストラーダナビ交換
この記事は約6分で読めます。

こんにちはkamichikiです。車いじりは全くの素人。古い車種ながらもカスタムカラーで早くも家族のお気に入りの車となったステップワゴンRK1。これから少しずつサンデーメカニックしていく予定です。

わが家の2009年式のステップワゴンRK1。少しづつ車イジリが楽しくなってきました。純正のインターナビは地図が古くブルートゥースも搭載されていないので、ほぼDVD再生機となっていました。ヤフオクで状態の良いパナソニックストラーダ2017年モデル(CN-RA04D)を格安で落札できたのでDIY取付けに挑戦です。最近は古い機種でもメーカーサイトから取付説明書がDLできるので便利です。

作業時間:6時間以内
難易度:★★★

※電装系作業を行う際はバッテリーのマイナス端子を外してから作業してください。

※実際に取り付けた機種はヤフオクで落札した中古のCN-RA04Dになります。

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準備グッズ:配線ガイド、検電テスター
ナビや電装品を取付ける際はケーブルの取り回しに配線ガイドは必需品です。また、通電確認に検電テスターも必要になります。amazonで両方セットのものがあったので紹介しておきます。

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地デジアンテナ・GPSアンテナ取付

地デジアンテナ取付

地デジアンテナの取付方法は、取付説明書に細かく記載されていますので、指示通りに作業を行わば問題なく取り付けできます。思っていたより難しくはないです。中古品だった為、給電部には新しい専用の両面テープを貼りつけました。アンテナケーブルは、両側Aピラー内を通してナビ裏まで引っ張って来ています。

地デジアンテナ

Aピラー内を通し、運転席足元を伝ってナビ裏へ。

地デジアンテナ

GPSアンテナケーブルは、Aピラー下からグローブボックス裏を通し、ナビ裏へ配線しました。ました。ユニットは助手席ダッシュボードに両面テープで貼りつけています。

GPSアンテナ

グローブボックスはビス2本とフックを外せば簡単に外せます。

グローブボックス

ボックス裏に余った配線類をまとめて隠しました。アンテナ配線は長さがあるので、結構隠すのが大変です。

グローブボックス

純正インターナビ取外し

ステップワゴンのオーディオパネルの外し方はググルとたくさん出てきますのでそれを参考にしてください。カロッツェリアのオーディオパネル取外し手順が詳しく記載されていて参考になりました。

裏技的に画像のように養生テープを貼りつけて手前方向に引っ張るとパネルが浮きやすくなるので外しやすくなります(コツは両手で均等に手前に引っ張る)。浮いたところに内張外しを差し込んでクリップを外します。ただ、年式が古いとプラスチックが硬化して脆くなって、力任せにすると割れる可能性があるので自己責任でお願いします。

インターナビ

オーディオパナル外し

オーディオパナル外し

インターナビ裏

今回、社外ナビを取付けるために、以前取り付けたインターナビ専用の「映像出力アダプタ」と「走行制御解除アダプタ」は取り外しています。

ストラーダナビ取付

ストラーダナビの取り付けは事前に説明書を読み込みました。特にオーディオ配線の部分はコネクタの接続先を確認しておきましょう。

ナビ接続

@kamichikiはリアモニターを接続しているので、別売りの車両AVインターフェースコード(CA-LAV200D)が必要でした。

ナビ取り付け

オーディオ取付キットはエーモン製(HONDA用)を購入。このオーディオハーネスは、ステアリングスイッチ対応でしたのでこのキットを選びました。アンテナ変換コードもついているのでバッチリのキットです。

ナビ取り付け

ナビ取り付け

車両側純正コネクタにカプラオンした後、ナビ側の相対するギボシ端子を接続していきます。お互いコードに名前が入っているので難しいことはないです。それより、ナビ側から出ているリバース電源をどこから取ってくるか悩みました。解決方法は意外と簡単にできました。説明は次項で。

ナビ取り付け

尚、ナビ側からでているサイドブレーキ(パーキング)コード(若草色)は、走行中にテレビ等をみれるようにしたいので、クワ型端子に交換してナビ本体のビスにアースしました。こうすることで、走行中の映像規制が解除されます。

ここで、一旦接続確認しました。ナビが立ち上がってきて「strada」の文字が浮かび上がってきた時は感動でした。素人DIYでもやればできる!

リバース信号取出し

リバース電源の取り出しですが、ヒューズボックスの左上にあるカプラーの空きスペースから電源を取り出せるオプションカプラーが販売されていました。常時電源、リバース、イルミ、IG2の4電源がこのカプラーから取り出せます。簡単に各種電源が取り出せるカプラはとても便利。しかも各コードはギボシ加工済みです。

左上の空きコネクタ部に差し込むだけ。

電源取り出しコネクタ

薄紫線がリバース電源。

リバース電源

ナビからリバースコードを引っ張て来てヒューズボックス前でギボシ接続。これでナビゲーションからの電源取り出しは全てクリアです。

リバース線

あとは取り外したパネル類を元に戻してナビの取付作業終了です。

ナビ取り付け

フルセグOK。今までワンセグだったので映像がとても奇麗です。

ナビ取り付け

ブルートゥース連携もOK.

ナビ取り付け

プログラム・地図更新

ナビを詳しく調べたところ、更新プログラムデータと、地図更新が1回無料でできるモデルでした(現在は公開終了)ので、最新版をDLし更新しました。地図更新が無料で出来たのはラッキーでした。

ナビ取り付け

データダウンロード| Panasonic
無料地図更新のご案内 | Panasonic
パナソニック カーナビの無料地図更新のご案内のページです。パナソニックのカーナビ/カーオーディオ(カーAV)総合公式サイト。

まさか、素人DIYで社外ナビに交換できるとは思っていませんでした。ホンダは純正から社外ナビへの交換は難しいとか書き込み等もありましたが、ネット内の諸先輩方々が交換方法のログを残していてくれたおかげで、特にトラブルもなく交換できました。

ナビの取付説明書をよく読む事、各電源の取出し先、配線先をあやふやにしておかない事が大事です。あとはマイカーのパネル類の外し方など予習しておけば、取付自体はさほど難しくありません。コネクター類も入るところにしか入らないので。面倒くさいのは配線の取り回しだけですね。

※ちなみにバックカメラは純正カメラのままなので、このままでは映りません。純正バックカメラを社外ナビに映しだすにはには変換アダプターの取り付けが必要です。これは別記事で紹介いたします。

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