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フロントドアアウターパネルデッドニング施工

フロントアウターパネルデッドニング
この記事は約3分で読めます。

こんにちはkamichikiです。車いじりは全くの素人。古い車種ながらもカスタムカラーで早くも家族のお気に入りの車となったステップワゴンRK1。これから少しずつサンデーメカニックしていく予定です。

わが家の2009年式のステップワゴンRK1。少しづつ車イジリが楽しくなってきました。前回ドアインナートリムのデッドニングをしましたが、やっとアウターパネルのデッドニングに手を付けました。面倒くさいけど効果はありました。

作業時間:180分以内
難易度:★★
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取付商品

準備グッズ:ブチルゴムクリーナー
アウターパネルにはサービスホールにブチルゴムでビニールが貼られています。このブチルゴムを綺麗に取るにはブチルクリーナーがあると簡単でした。柑橘系の香りがしばらく車内に残りますけどね。時短には必需品です。

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フロントドアトリム取外し

フロントドアトリムの外し方はスピーカー取付を参考にしてください。

音質向上 フロント・リアスピーカー交換
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内張はずし

フロントアウターパネルデッドニング

ドアトリムを外しました。アウターパネルには防水用のビニールでサービスホールが塞がれています。このビニールをはがしていきます。

画像は左右入れ子になっていたりします(見やすいほうを採用したため)。作業自体は左右変わりません。

フロントドアアウターパネル

ビニールを取ると見事に残ったブチルゴム。こいつをヘラとクリーナーで綺麗にしていきます。

フロントドアアウターパネル

ブチルクリーナーは絶対に用意しておいた方が良いです。作業が断然はかどります。ブチルゴムはくっつきやすいのでニトリル手袋をして処理をした方が良いです。

フロントドアアウターパネル

まずはドアについているブチルゴムを付属のヘラを使用して取り除いていきます。この作業だけでも結構とれます。みなさんこれを嫌がっているようですが、自分は意外と楽しくできした。手袋は必需品です。

フロントドアアウターパネル

残ったブチルゴムはブチルクリーナーで拭き取ると綺麗になりました。
しかし、ステップワゴンのサービスホールはでか~い。

アウターパネルデッドニング

シリコンオフしたアウターパネルに制振材と、アウターパネル用吸音材を貼りつけていきます。

アウターパネルデッドニング

サービスホールをインナーパネル用制振シートで塞ぎました。制振シートの周囲を、アルミテープで補強です。ポイント制振材も適当なところに貼りつけました。ドア上部には防音テープも貼りつけました。

アウターパネルデッドニング

アウターパネルデッドニング

左右のドア完了しました。後はインナーパネル類を戻して作業は終了です。

エーモンの「デッドニングキット ドア基本モデル」であれば材料はそろっているので簡単ですね。ただ、ステップワゴンのサービスホールが大きかったかったため、インナーパネルの制振シートがギリギリでした。余裕を見てレジェトレックスを余分に準備しておいた方が良いかと思います。アルミテープも調整に便利なので準備しておいた方が良いでしょう。

アウターパネルのデッドニングの効果はやはり大きかったです。外部の音がかなり遮音されましたし、スピーカーからの音も良く聞こえるようになりました。非常に面倒くさい作業なので、腰を上げるまでに時間がかかりましたが、やってよかったです。次はリアアスライドドアのアウターパネルをします。

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